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2026/01/09

卒業旅行は海外で決まり!大学生が手軽に楽しめる国ランキング

大学生活最後の思い出は海外卒業旅行で決まり

大学4年間の集大成として、仲間との海外卒業旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。社会人になるとまとまった休みが取りにくくなるため、学生時代のうちに海外を経験しておくのは貴重なチャンスです。

でも「海外旅行って高いんじゃないの?」「どこに行けばいいかわからない」という不安もありますよね。実は、選ぶ国次第で予算10万円前後でも十分楽しめる海外旅行が可能です。

この記事では、大学生が手軽に行ける海外旅行先をランキング形式で紹介します。予算、飛行時間、楽しめるポイントを詳しく解説するので、卒業旅行の計画に役立ててください。

手軽に行ける海外旅行先の選び方4つのポイント

卒業旅行で海外に行く際、以下の4つのポイントを押さえると失敗しません。

1. 予算は10万円前後が目安 航空券、宿泊費、食事、観光を含めて10万円前後に収まる国を選びましょう。LCCを活用すれば航空券代を大幅に節約できます。

2. 飛行時間は5時間以内がベスト 長時間のフライトは疲れるだけでなく、現地での滞在時間も減ってしまいます。3〜5時間で行ける近場の国がおすすめです。

3. ビザ不要または取得が簡単な国 ビザの申請に時間とお金がかかる国は避け、観光ビザが不要または空港で取得できる国を選びましょう。

4. 治安が良く、初海外でも安心な国 初めての海外旅行なら、治安が良く、日本語や英語が通じやすい国を選ぶと安心です。

【第1位】韓国:最短2時間半で行ける隣国

予算:5〜8万円(3泊4日)
飛行時間:約2時間半(ソウル)
ビザ:不要(90日以内の観光)

なぜ韓国が1位なのか

韓国は日本から最も近く、飛行時間が短いため週末旅行感覚で気軽に行けます。LCCなら往復1万円台から航空券が見つかることも。物価も日本とほぼ同じかやや安く、予算を抑えやすいのが魅力です。

韓国で楽しめること

ソウルは明洞や東大門でのショッピング、カンジャンケジャンやサムギョプサルなどの本場韓国料理、江南エリアのおしゃれなカフェ巡りが人気。夜は弘大や梨泰院でクラブやバーを楽しめます。

釜山は海雲台ビーチやカラフルな甘川文化村などインスタ映えスポットが豊富。ソウルより観光客が少なく、落ち着いた雰囲気で過ごせます。

注意点とアドバイス

Wi-Fiレンタルやポケット翻訳機があると便利です。地下鉄が発達しているので、T-moneyカードを空港で購入すると移動がスムーズ。韓国は夜遅くまで店が開いているので、ナイトライフも満喫できます。

【第2位】台湾:親日的で初海外に最適

予算:7〜10万円(3泊4日)
飛行時間:約4時間
ビザ:不要(90日以内の観光)

なぜ台湾が2位なのか

台湾は親日的で、街中に日本語の看板も多く、初めての海外旅行でも安心です。治安が良く、食事も日本人の口に合うものが多いため、海外旅行初心者に最適。物価も日本より安く、コスパ良く楽しめます。

台湾で楽しめること

台北では士林夜市や饒河街夜市での屋台グルメ、九份の幻想的な街並み、台北101の展望台からの夜景が定番です。小籠包、牛肉麺、タピオカミルクティーなど、食べ歩きが最高に楽しい国です。

台中は彩虹眷村(レインボービレッジ)や宮原眼科など、SNS映えスポットが豊富。台北から高鉄で1時間ほどなので、日帰り観光も可能です。

注意点とアドバイス

MRTやバスが便利で、悠遊カード(交通ICカード)があれば移動が楽になります。夜市は22時頃まで営業しているので、夜遅くまで楽しめます。台湾ビールを片手に夜市を巡るのが最高の思い出になります。

【第3位】グアム:ビーチリゾートで非日常体験

予算:10〜15万円(3泊4日)
飛行時間:約3時間半
ビザ:ESTA不要(45日以内の観光はビザ免除)

なぜグアムが3位なのか

グアムはアメリカ領ながら日本から近く、時差もわずか1時間。リゾート地なのでビーチやマリンスポーツを満喫でき、日本語が通じる店も多いため安心です。卒業旅行らしい「特別感」を味わえます。

グアムで楽しめること

タモンビーチでのシュノーケリング、ジェットスキー、パラセーリングなどマリンアクティビティが充実。恋人岬からのサンセットは絶景です。免税店でのショッピングや、アメリカンサイズのステーキも楽しめます。

夜はプレジャーアイランドでバーやクラブを巡ったり、BBQディナーショーに参加するのもおすすめ。大学生のグループなら、みんなでワイワイ盛り上がれます。

注意点とアドバイス

レンタカーを借りれば島内を自由に移動できますが、国際免許証が必要です。ホテルはタモン地区に泊まると便利。日差しが強いので日焼け止めは必須。マリンアクティビティは事前予約がお得です。

【第4位】タイ:物価が安くてコスパ最強

予算:8〜12万円(4泊5日)
飛行時間:約6時間(バンコク)
ビザ:不要(30日以内の観光)

なぜタイが4位なのか

タイは物価が日本の約3分の1と安く、少ない予算で贅沢な体験ができます。寺院や宮殿などの観光スポット、本場のタイ料理、ナイトマーケットでのショッピング、そしてビーチリゾートまで楽しめる多彩さが魅力です。

タイで楽しめること

バンコクではワット・アルンやワット・ポーなどの寺院巡り、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでの買い物、カオサン通りでのナイトライフが定番です。トムヤムクンやパッタイなど本場のタイ料理も格安で楽しめます。

パタヤは2時間ほどで行けるビーチリゾート。マリンスポーツやナイトマーケットが楽しめます。予算に余裕があれば、プーケットやサムイ島のビーチリゾートもおすすめです。

注意点とアドバイス

バンコクは渋滞がひどいので、BTSやMRTなど公共交通機関を活用しましょう。タクシーを使う際はGrabアプリが便利。寺院を訪れる際は肌の露出を控えた服装が必要です。屋台料理は美味しいですが、衛生面が気になる人は注意を。

【第5位】ベトナム:穴場のコスパ良好国

予算:7〜10万円(4泊5日)
飛行時間:約5〜6時間
ビザ:不要(45日以内の観光)

なぜベトナムが5位なのか

ベトナムは物価が安く、世界遺産やビーチリゾート、フォーなどのグルメ、そしてSNS映えするカフェが充実している穴場の旅行先です。韓国や台湾ほど混雑していないので、ゆったりと観光を楽しめます。

ベトナムで楽しめること

ホーチミンではベンタイン市場での買い物、サイゴン大教会やメコン川クルーズが定番。おしゃれなカフェが多く、エッグコーヒーやベトナムコーヒーを味わえます。

ハノイは旧市街の散策、ホアンキエム湖周辺の観光、そして世界遺産ハロン湾へのツアーが人気。フォーやバインミーなど、ベトナム料理も日本人の口に合います。

ダナンはビーチリゾートとして人気上昇中。ミーケビーチでのリゾート滞在や、世界遺産ホイアンへの日帰り観光が楽しめます。

注意点とアドバイス

交通量が多く、バイクが縦横無尽に走っているので道路横断には注意が必要です。Grabでタクシーを呼ぶと安全で便利。物価は安いですが、観光地では値段交渉が必要な場面もあります。ドンの計算が複雑なので、計算アプリがあると便利です。

卒業旅行を成功させる5つのポイント

1. 早めの予約で航空券を安く

航空券は出発の2〜3ヶ月前に予約すると安くなる傾向があります。LCCを利用すれば往復2〜3万円で行ける国も。スカイスキャナーやGoogleフライトで価格比較するのがおすすめです。

2. 海外旅行保険は必ず加入

クレジットカード付帯の保険でもOKですが、補償内容を確認しておきましょう。病気やケガ、盗難に備えて保険は必須です。1週間で2,000〜3,000円程度で加入できます。

3. ホテルは立地重視で選ぶ

観光スポットや駅に近いホテルを選ぶと移動時間と交通費を節約できます。ドミトリーやゲストハウスを利用すれば、1泊2,000〜3,000円程度に抑えることも可能です。

4. 現地通貨は事前に準備

空港やATMでも両替できますが、レートが悪いことも。出発前に銀行や両替所で最低限の現金を用意しておくと安心です。クレジットカードは必ず複数枚持参しましょう。

5. スケジュールに余裕を持たせる

詰め込みすぎず、余裕のあるスケジュールを組みましょう。移動時間や休憩時間を考慮して、1日2〜3箇所の観光がベスト。友達との自由時間も楽しい思い出になります。

持ち物チェックリスト

  • パスポート(有効期限6ヶ月以上)
  • 航空券(Eチケット)
  • クレジットカード(2枚以上)
  • 現金(日本円+現地通貨)
  • 海外旅行保険証
  • スマホ+充電器
  • Wi-Fiレンタルまたは現地SIM
  • 常備薬
  • 日焼け止め
  • カメラ(スマホでもOK)

大学生活最後の思い出として、仲間と海外卒業旅行を楽しんでください。予算や日程に合わせて国を選び、早めに計画を立てることが成功の秘訣です。一生の思い出になる卒業旅行になりますように!