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2026/03/05

【塩顔診断】あなたはどの調味料顔?特徴チェックリストで判定

「塩顔ってよく聞くけど、自分はどのタイプなんだろう」と気になったことはないだろうか。

塩顔・しょうゆ顔・ソース顔──顔のパーツや雰囲気の違いによって、自分がどのタイプかは意外と簡単に判定できる。今回はチェックリスト形式でサクッと診断できる記事を用意した。鏡を見ながらぜひ試してみてほしい。


まず自分の顔をチェックしてみよう

以下の4グループを順番に読んで、当てはまる項目の数をカウントしよう。一番多かったグループが、あなたの”調味料顔タイプ”だ。

グループA:塩顔チェック

  • 一重または奥二重だ
  • 肌が白い・色素が薄いと言われる
  • 唇が薄め・存在感が控えめ
  • 鼻は小ぶりで主張が強くない
  • 顔全体があっさりしていると言われる
  • 無造作ヘアやマッシュが自然に似合う

→ 4個以上当てはまった人は「塩顔」の可能性が高い。

グループB:しょうゆ顔チェック

  • 一重または奥二重だが、目に適度な存在感がある
  • 肌は色白ではないが、清潔感がある
  • 顔のパーツのバランスがいいと言われる
  • 爽やかで「男らしすぎない」と言われる
  • 和服やシンプルな服が似合う
  • 塩顔ほど薄くなく、ソース顔ほど濃くはない

→ 4個以上当てはまった人は「しょうゆ顔」の可能性が高い。

グループC:ソース顔チェック

  • 二重で目がはっきりしている
  • 鼻が高い・彫りが深いと感じる
  • 外国人っぽいと言われたことがある
  • 顔に個性・インパクトがある
  • 濃いめのファッションや小物も映える
  • 「顔が濃い」と言われる

→ 4個以上当てはまった人は「ソース顔」の可能性が高い。

グループD:砂糖顔・マヨネーズ顔チェック

  • ぱっちり二重で目が大きい
  • 童顔・かわいいと言われることが多い
  • 丸顔または卵型の顔だ
  • 笑顔が印象的と言われる
  • 顔全体がやわらかい雰囲気を持っている

→ 4個以上当てはまった人は「砂糖顔」または「マヨネーズ顔」の可能性が高い。


診断結果:あなたはどのタイプ?

🧂 塩顔タイプ──薄くて儚げなクール系

あっさりした薄い顔立ちが特徴の塩顔タイプ。「清潔感がある」「近づきやすい雰囲気がある」と女性から評されやすく、じわじわモテる傾向がある。

塩顔ブームの火付け役として知られる俳優・坂口健太郎を筆頭に、菅田将暉・高橋一生・綾野剛なども塩顔の代表格として知られている。(参考:塩顔イケメン芸能人ランキング|みんなのランキング

塩顔男子の強みは「押し付けがましくない」こと。ぱっちり系の顔と違って圧迫感が少なく、一緒にいて落ち着くという理由で女性の心をつかみやすい。マッシュや黒髪の無造作ヘア、黒縁メガネとの相性も抜群だ。

🍶 しょうゆ顔タイプ──バランス系のモテフェイス

塩顔よりやや顔立ちがしっかりしていて、でも濃すぎないバランス型。目鼻立ちに適度な存在感があり、「爽やか」「清潔感がある」という印象を与えやすい。

小栗旬・福士蒼汰・向井理などがしょうゆ顔の代表例。塩顔とソース顔の中間にあたり、幅広い女性にウケやすいという点では汎用性の高いタイプともいえる。和服やシンプルなモノトーンコーデが自然と映えるので、ファッションで損をしにくいのも特徴だ。

🍔 ソース顔タイプ──インパクト系のオーラ顔

彫りが深く、目元の存在感が強い濃い顔立ち。日本人離れしたインパクトがあり、個性的なファッションや派手めなカラーも難なく着こなせるのが強みだ。

新田真剣佑などがこのタイプに近い。反面、第一印象が強すぎて「近づきにくい」と思われることもあるため、笑顔や話し方でギャップをつくるとモテにつながりやすい。

🍬 砂糖顔・マヨネーズ顔タイプ──童顔かわいい系

ぱっちり二重で目が大きく、全体的にやわらかい印象の顔立ち。塩顔よりも甘さがあり、「かわいい」「癒される」と言われやすいタイプ。道枝駿佑などがこのカテゴリに近い。年下の女性や、かわいい系の顔が好きな女性に特に刺さるタイプだ。

なお、CanCamが公開している調味料顔診断テストも参考にしてみてほしい。質問に答えるだけで自動判定してくれる。


結局、どのタイプが一番モテる?

「どの調味料顔が一番モテるか」という問いに対しては、正直なところ「時代によって変わる」というのが答えだ。ソース顔がもてはやされた時代があり、その後しょうゆ顔が台頭し、ここ数年は塩顔がトレンドとして定着している。

ただ、塩顔・しょうゆ顔には「第一印象のハードルが低い」という共通の強みがある。清潔感や近づきやすさをつくりやすいため、恋愛の入口としてのアドバンテージが大きいといえる。

大事なのは自分のタイプを把握した上で、それに合った髪型・眉毛・スキンケアを選ぶこと。「自分の顔に合った磨き方」を知るだけで、印象はかなり変わってくる。

※調味料顔の分類はあくまで一般的な表現であり、学術的な定義ではありません。傾向の目安としてお楽しみください。