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2026/01/26

大学卒業式の二次会を成功させる完全ガイド|やることリストと企画アイデア

大学の卒業式を終えたら、次は二次会!仲間たちとの最後の思い出作りの場として、楽しく盛り上がる二次会を企画したいですよね。でも、いざ幹事を任されると「何から準備すればいいの?」「どんな企画をすれば盛り上がる?」と悩むもの。

この記事では、大学卒業式の二次会を成功させるための準備リスト、おすすめの企画、当日の流れまで徹底解説します。

卒業式二次会の準備スケジュール

【2~3ヶ月前】基本方針の決定

やること:

  • 幹事メンバーの決定(3~5人程度)
  • 予算と参加人数の目安を決める
  • 会場のタイプを決める(居酒屋、レストラン、パーティールームなど)
  • 日程の候補を絞る

ポイント:
卒業式の日程が決まったら、できるだけ早く動き出すのが成功の鍵。人気の会場は早めに予約が埋まってしまいます。

【1~2ヶ月前】会場予約と参加者確定

やること:

  • 参加者の出欠確認
  • 会場の予約
  • 予算の最終確定
  • 幹事の役割分担
  • 企画内容の決定
  • 必要な備品のリストアップ

ポイント:
LINEグループやGoogleフォームを活用して、効率的に出欠確認を。参加人数が確定したら早めに会場へ最終人数を連絡しましょう。

【2~3週間前】詳細の詰め

やること:

  • 当日のタイムスケジュール作成
  • 司会進行の台本作成
  • BGMの選曲・準備
  • 景品の購入(ゲームを企画する場合)
  • スライドショーや動画の制作
  • 装飾品の準備

【1週間前】最終確認

やること:

  • 会場への最終人数報告
  • 企画の最終チェック
  • 必要な備品の確認
  • 当日の役割分担の再確認
  • 参加者への最終案内(集合時間・場所・持ち物など)

【前日】最終準備

やること:

  • 当日使用する物品のチェック
  • 幹事メンバーでの最終打ち合わせ
  • 台本の読み合わせ
  • 会場との最終確認

卒業式二次会でやることリスト

1. 開会挨拶・乾杯

所要時間: 5~10分

卒業式二次会のスタートは、明るく元気な挨拶から。幹事代表または友人代表が、簡潔かつ心温まる挨拶をしましょう。

挨拶のポイント:

  • 卒業おめでとうの気持ちを伝える
  • 4年間の思い出を簡単に振り返る
  • これからの新しい門出を祝う
  • 長くなりすぎない(3分以内が理想)

乾杯の音頭は、ゼミの先輩やサークルの代表など、みんなから慕われている人にお願いするのがおすすめです。

2. 歓談・食事タイム

所要時間: 30~40分

まずはゆっくりと食事を楽しみながら、久しぶりに会う友人たちとの会話を楽しむ時間を。この間、BGMを流しておくと雰囲気が良くなります。

BGMの選曲例:

  • 大学時代に流行った曲
  • 学園祭やサークルのイベントで使った曲
  • 思い出の曲メドレー
  • 明るく前向きな洋楽ポップス

3. スライドショー・思い出ムービー上映

所要時間: 10~15分

卒業式二次会の定番企画。4年間の思い出を振り返るスライドショーや動画は、感動と笑いを生み出します。

制作のポイント:

  • 写真は時系列で並べる(入学式→サークル活動→学園祭→ゼミ旅行→卒業式など)
  • 1枚あたり3~5秒程度で切り替え
  • 全体で5~10分程度に収める
  • BGMは感動的な曲と明るい曲を組み合わせる
  • 最後は未来への応援メッセージで締める

おすすめBGM:

  • GReeeeN「キセキ」
  • いきものがかり「YELL」
  • RADWIMPS「正解」
  • back number「Happy Birthday」
  • 福山雅治「桜坂」

4. ビンゴ大会・ゲーム企画

所要時間: 20~30分

盛り上がりの定番はやっぱりゲーム企画。景品を用意すれば、さらに盛り上がります。

ビンゴ大会

予算目安: 1人500~1,000円(景品代)

進行のコツ:

  • オンラインのビンゴ抽選サイトを活用
  • 景品は1位から順に豪華に(Amazonギフト券、お菓子の詰め合わせ、話題のグッズなど)
  • 全員に何か当たるように参加賞も用意

大学4年間クイズ大会

内容:

  • 学科やサークルに関するクイズ
  • 大学時代の出来事クイズ
  • 仲間の意外なエピソードクイズ
  • 「誰が言った?」名言クイズ

例: 「2年生の学園祭で、ステージで転んだのは誰?」
「ゼミ旅行で財布を忘れて困っていたのは?」

ジェスチャーゲーム・イントロクイズ

チーム対抗形式で盛り上がる定番ゲーム。大学時代の思い出の曲でイントロクイズをするのもおすすめです。

5. 一人ずつスピーチ・メッセージタイム

所要時間: 20~40分(人数による)

参加者全員が一言ずつスピーチする時間。4年間の思い出や感謝の気持ち、これからの抱負などを語り合います。

進行のポイント:

  • 1人1~2分程度に設定
  • 話す順番をあらかじめ決めておく
  • マイクを回すとスムーズ
  • タイムキーパーを設置して、長くなりすぎないように調整

話す内容の例:

  • 大学生活で一番の思い出
  • みんなへの感謝の言葉
  • これから頑張りたいこと
  • 10年後の自分へのメッセージ

6. サプライズ企画

ゼミの先生やお世話になった先輩からのビデオメッセージを用意すると、感動的な演出になります。

サプライズアイデア:

  • 恩師からのビデオメッセージ
  • 卒業する仲間への寄せ書き
  • 思い出の場所での撮影動画
  • 保護者からのメッセージ(事前に集める)

7. 記念撮影タイム

所要時間: 10~15分

全員での集合写真はもちろん、仲良しグループごとの写真も撮影。卒業証書を持って撮るのもおすすめです。

撮影のポイント:

  • 三脚やセルフタイマーを活用
  • カメラマン役を決めておく
  • 全員での写真は複数枚撮影
  • 後日LINEアルバムやGoogleフォトで共有

8. 締めの挨拶・エール

所要時間: 5~10分

二次会の最後は、幹事や代表者から締めの挨拶。これからの人生にエールを送りましょう。

挨拶のポイント:

  • 今日の二次会への感謝
  • 4年間の思い出への感謝
  • それぞれの新しい門出へのエール
  • また会おうという約束

最後は全員で輪になって「エイエイオー!」と声を掛け合うのも盛り上がります。

9. 三次会の案内

二次会の後も楽しみたい人のために、三次会の案内もしておきましょう。カラオケやボウリングなど、カジュアルに楽しめる場所がおすすめです。

会場選びのポイント

居酒屋・レストラン

メリット:

  • 料理とドリンクが充実
  • 予算が立てやすい
  • 設備が整っている

デメリット:

  • 周りの客がいるため騒ぎにくい場合も
  • 個室が取れない場合がある

予算目安: 1人3,000~5,000円

パーティールーム・貸切スペース

メリット:

  • 周りを気にせず盛り上がれる
  • 自由に飾り付けができる
  • プロジェクターなど設備が充実

デメリット:

  • 料理は別途手配が必要な場合も
  • 予算が高めになることも

予算目安: 1人4,000~7,000円

カラオケボックス

メリット:

  • 予算が抑えられる
  • 音響設備が充実
  • 歌って盛り上がれる

デメリット:

  • 料理のクオリティは期待できない
  • 人数が多いと窮屈

予算目安: 1人2,500~4,000円

 

二次会を成功させる秘訣

1. 参加者全員が楽しめる企画を

一部の人だけが盛り上がる企画ではなく、全員が参加できる内容を心がけましょう。

2. 準備は余裕を持って

直前になってバタバタしないよう、計画的に準備を進めることが大切です。

3. 柔軟な対応を

当日は予定通りにいかないこともあります。臨機応変に対応できる心構えを。

4. 感謝の気持ちを忘れずに

幹事だけでなく、参加者全員が協力し合って作り上げる二次会。お互いへの感謝の気持ちを大切に。

5. 思い出を形に残す

写真や動画をしっかり撮影して、後日共有。卒業後も見返せる思い出になります。

まとめ

大学の卒業式二次会は、4年間を共に過ごした仲間たちとの最後の思い出作りの場。丁寧な準備と心のこもった企画で、一生忘れられない素敵な時間を作りましょう。

幹事を任されたら大変かもしれませんが、仲間と協力しながら準備する過程も、きっと良い思い出になるはずです。この記事を参考に、最高の卒業式二次会を実現してくださいね!

卒業おめでとうございます。そして、新しい門出にエールを送ります!