2026/01/23
【2026年最新】彼女と行きたいフェス5選|カップルで楽しむ音楽フェス完全ガイド
「今年の夏、彼女と一緒にフェスに行きたいけど、どれを選べばいいかわからない…」
「フェス初心者の彼女でも楽しめるフェスってある?」
「カップルで行って、雰囲気が最高のフェスを知りたい!」
2026年も全国で魅力的な音楽フェスが目白押し。でも、カップルで行くとなると、選び方が重要ですよね。
野外の大型フェスは体力的にキツそう…
音楽好きじゃない彼女でも楽しめる?
せっかくなら思い出に残る特別な体験がしたい…
そんなあなたのために、この記事ではカップルで行くのに最適な2026年のフェスを5つ厳選してご紹介します。
目次
- 1 この記事でわかること
- 2 カップルでフェスに行く5つのメリット
- 3 【タイプ①】都会派カップル向け:GREENROOM FESTIVAL’26(グリーンルームフェスティバル)
- 4 【タイプ②】アウトドア派カップル向け:FUJI ROCK FESTIVAL’26(フジロックフェスティバル)
- 5 【タイプ③】春デートを満喫したいカップル向け:VIVA LA ROCK 2026(ビバラロック)
- 6 【タイプ④】夏の定番を楽しみたいカップル向け:SUMMER SONIC 2026(サマーソニック)
- 7 【タイプ⑤】穴場を狙いたいカップル向け:OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026(ジャイガ)
- 8 カップルフェスデートを成功させる10のコツ
- 9 予算別・タイプ別フェスの選び方
- 10 よくある質問(Q&A)
- 11 まとめ:2026年、彼女と最高のフェス体験を
- 12 【おまけ】フェス後のデートプラン
この記事でわかること

- カップル向けおすすめフェス5選(2026年版)
- 各フェスの魅力・開催情報・チケット価格
- フェスデートを成功させるコツ
- 初心者カップルでも楽しめる攻略法
- 予算別・タイプ別のフェスの選び方
カップルでフェスに行く5つのメリット
①二人だけの特別な思い出ができる
普段のデートとは違う、非日常の体験。広大な会場で一緒に音楽を楽しむ時間は、かけがえのない思い出になります。「あの時、あのアーティスト観たよね」という共通の記憶が、二人の絆をさらに深めてくれます。
②自然と密着できる距離感
混雑した会場では、自然と手を繋いだり、彼女を守るように前に立ったり。普段はちょっと恥ずかしい密着も、フェスなら自然にできるのが魅力です。
③会話のネタが無限に生まれる
アーティストの話、ステージの演出、周りの人の服装—フェスでは話題が尽きません。話すのが苦手なカップルでも、自然と会話が弾むのがフェスの良いところです。
④お互いの新しい一面が見られる
普段のデートでは見られない、音楽に盛り上がる姿や、アウトドアでの適応力。フェスを通じて、お互いの意外な一面を発見できるかもしれません。
⑤SNS映え・写真映えする
おしゃれなフェスファッション、美しい野外会場、夕暮れ時のステージ—カップルフォトにぴったりな瞬間がたくさん。インスタに投稿すれば、友達から「いいね!」の嵐間違いなしです。
【タイプ①】都会派カップル向け:GREENROOM FESTIVAL’26(グリーンルームフェスティバル)

開催日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県)
想定チケット価格:1日券 約¥15,000~¥16,000、2日通し券 約¥25,000
ジャンル:ジャズ・R&B・ソウル・ヒップホップなど
フェスの特徴
「Save The Ocean」をコンセプトに掲げる、海沿いの都市型フェス。横浜赤レンガ倉庫という絶好のロケーションで、音楽とアート、そして海のライフスタイルを体感できます。
2026年第1弾出演アーティスト
- Jon Batiste(ジョン・バティステ):グラミー賞5部門受賞の実力派
- Ezra Collective(エズラ・コレクティヴ):UKジャズシーンの最前線
- Emma-Jean Thackray(エマ=ジーン・サックレイ):マルチプレイヤー
- Joe Armon-Jones(ジョー・アーモン・ジョーンズ):ジャズピアニスト
なぜカップルにおすすめ?
理由①:アクセスが最高に良い
横浜駅から徒歩圏内。新幹線でも車でもアクセス抜群なので、遠方カップルも気軽に参加できます。帰りも終電を気にせず楽しめるのが嬉しいポイント。
理由②:おしゃれな雰囲気が最高
赤レンガ倉庫という歴史的建造物を背景に、海風を感じながら音楽を楽しむ—インスタ映え確実のロケーション。カップルフォトを撮るのに最適な会場です。
理由③:音楽初心者でも楽しめるジャンル
ジャズやソウルは、聴きやすく心地いい音楽。「ロックは苦手」という彼女でも、リラックスして楽しめるジャンルです。
理由④:サーフカルチャーが体験できる
音楽だけでなく、サーフブランドやアート、フードの出店も充実。ショッピングデート感覚で楽しめるので、音楽にそこまで興味がない彼女でも飽きません。
理由⑤:大人っぽい雰囲気
落ち着いた雰囲気のフェスなので、「激しいモッシュは苦手」「ゆったり音楽を楽しみたい」というカップルにピッタリです。
こんなカップルにおすすめ
- 都会的でおしゃれなデートが好き
- アクセスの良さを重視したい
- ゆったり大人っぽい雰囲気がいい
- インスタ映えスポットが欲しい
- 音楽+αで楽しみたい
デートプラン例
10:00:横浜駅で待ち合わせ→カフェでモーニング
11:30:会場入り、まずはフード&グッズエリアを散策
13:00:お気に入りのアーティストのステージを鑑賞
15:00:海沿いのカフェエリアで休憩&カップルフォト撮影
17:00:サンセットタイムにメインアーティスト鑑賞
19:00:フェス終了後、赤レンガ倉庫でディナー
21:00:みなとみらいの夜景を楽しみながら帰宅
予算目安
- チケット代:約¥30,000(2人分・1日券)
- 飲食代:約¥5,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥5,000(地域により)
- 合計:約¥42,000~¥45,000
【タイプ②】アウトドア派カップル向け:FUJI ROCK FESTIVAL’26(フジロックフェスティバル)

開催日程:2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
会場:苗場スキー場(新潟県湯沢町)
想定チケット価格:1日券 約¥20,000、3日通し券 約¥45,000
ジャンル:ロック・エレクトロ・オルタナティブなど多様
フェスの特徴
日本最大級の野外音楽フェス。「自然と音楽の共生」をテーマに、新潟の大自然の中で開催される3日間。1997年から続く歴史あるフェスで、国内外のビッグアーティストが出演します。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:大自然の中での非日常体験
緑豊かな苗場の山々に囲まれた会場。都会では味わえない開放感と、満点の星空の下で聴く音楽は格別です。「一生の思い出」になること間違いなし。
理由②:キャンプデート感覚で楽しめる
テントサイトに宿泊すれば、まるでキャンプデート。朝焼けの中で目覚め、二人でコーヒーを飲みながら一日のスタート—ロマンチックな体験ができます。
理由③:会場が広すぎて迷わない工夫
「広すぎて彼女が疲れそう…」という心配は無用。シャトルバスやボードウォーク(木道)が整備されているので、移動も快適です。
理由④:温泉でリフレッシュできる
会場内に足湯があったり、周辺には温泉施設が充実。疲れた体を癒しながら、次の日も元気に楽しめます。
理由⑤:「フジロックに行った」というステータス
音楽好きなら一度は行きたい憧れのフェス。「フジロックに彼女と行った」という思い出は、一生の自慢になります。
こんなカップルにおすすめ
- アウトドアが好き
- 本格的なフェス体験をしたい
- 3日間一緒に過ごしたい
- 自然の中でリラックスしたい
- 音楽が本当に好き
初心者カップル向け攻略法
攻略①:初日は1日券で様子見
いきなり3日通しは大変。初心者なら金曜の1日券で様子を見て、楽しかったら来年3日通しにチャレンジしましょう。
攻略②:宿泊は近隣ホテルがおすすめ
初めてならテントよりホテル。苗場プリンスホテルなら会場直結で便利です。
攻略③:レインコートは必須
山の天気は変わりやすい。必ずレインコートを持参しましょう。二人でお揃いにすればカップルコーデにもなります。
攻略④:事前にタイムテーブルを確認
観たいアーティストを二人で相談して、スケジュールを組みましょう。行き当たりばったりだと、喧嘩の原因にも…。
攻略⑤:疲れたらすぐ休憩
無理は禁物。彼女が疲れたら、木陰で休憩したり、カフェエリアでのんびりする時間も大切です。
デートプラン例(1日券の場合)
8:00:越後湯沢駅で待ち合わせ→シャトルバスで会場へ
10:00:会場入り、まずは全体を散策
11:00:お気に入りのステージで音楽鑑賞
13:00:フードコートでランチ
15:00:森のエリアでまったり休憩&カップルフォト
17:00:メインステージでサンセットライブ
19:00:夜のステージを楽しむ
21:00:会場を出て、近隣の温泉でリフレッシュ
23:00:ホテルでゆっくり休息
予算目安(1日券+ホテル宿泊の場合)
- チケット代:約¥40,000(2人分)
- 宿泊費:約¥20,000~¥30,000
- 飲食代:約¥8,000
- グッズ代:約¥10,000
- 交通費:往復約¥10,000~¥20,000
- 合計:約¥88,000~¥108,000
※3日通しの場合はさらに高額になるため、予算と相談を。
【タイプ③】春デートを満喫したいカップル向け:VIVA LA ROCK 2026(ビバラロック)

開催日程:2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)・6日(水・休)
会場:埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場(埼玉県)
想定チケット価格:1日券 約¥15,000、4日通し券 約¥45,000
ジャンル:ロック・ポップス・オルタナティブ
フェスの特徴
ゴールデンウィークに開催される埼玉を代表するロックフェス。2026年は史上初の野外開催となり、気候も良好な春に開催されるため、フェス初心者に最適です。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:GWだから予定が合わせやすい
連休なので、社会人カップルでもスケジュールを調整しやすい。「仕事で行けない…」という心配がありません。
理由②:気候が最高
5月の埼玉は暑すぎず寒すぎず、まさにフェス日和。熱中症の心配も少なく、快適に楽しめます。
理由③:野外×都市型のハイブリッド
2026年から野外開催になりますが、埼玉スタジアム周辺なのでアクセスは抜群。野外の開放感と都市型の利便性、両方を兼ね備えています。
理由④:日帰りできる距離感
首都圏からのアクセスが良好。宿泊費を節約したいカップルは日帰りでもOK。
理由⑤:春の爽やかな雰囲気
新緑の季節、青空の下で音楽を楽しむ—春らしい爽やかなデートが叶います。
こんなカップルにおすすめ
- GWに予定が空いている
- 首都圏在住で日帰りしたい
- 気候の良い時期がいい
- 野外フェスデビューしたい
- ロック系の音楽が好き
デートプラン例
10:00:浦和美園駅で待ち合わせ
11:00:会場入り、まずは記念撮影
12:00:お気に入りのアーティストを鑑賞
14:00:フードエリアでランチ
16:00:芝生エリアでまったり休憩
18:00:メインステージで夕方のライブ
20:00:フェス終了、駅周辺で軽く食事
22:00:帰宅
予算目安(日帰りの場合)
- チケット代:約¥30,000(2人分・1日券)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥3,000
- 合計:約¥43,000~¥44,000
【タイプ④】夏の定番を楽しみたいカップル向け:SUMMER SONIC 2026(サマーソニック)

開催日程:2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日) ※25周年記念3日間開催
会場:
- 東京会場:ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ(千葉県)
- 大阪会場:万博記念公園(大阪府)
想定チケット価格:1日券 約¥18,000~¥20,000、3日通し券 約¥50,000
ジャンル:ロック・ポップス・エレクトロ・ヒップホップなど
フェスの特徴
日本の夏フェスの代名詞。2026年は25周年を記念して史上初の3日間開催となり、過去最大規模の豪華ラインナップが予想されます。国内外のビッグアーティストが集結する、日本を代表するフェスです。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:屋内ステージもあるので天候を気にしなくてOK
幕張メッセは屋内なので、雨が降っても安心。暑すぎる時はエアコンの効いた屋内で休憩できます。
理由②:都市型フェスなので設備が充実
トイレ、休憩所、コインロッカー—すべてが整っているので、フェス初心者の彼女も安心です。
理由③:豪華アーティストで話題性抜群
世界的なビッグアーティストが出演するため、「サマソニ行ったよ!」というだけで話題になります。SNSでも映えること間違いなし。
理由④:東京・大阪の2会場から選べる
関東カップルも関西カップルも、近い方を選べるのが便利。遠征費用を抑えられます。
理由⑤:夏の思い出作りに最適
「今年の夏、何した?」と聞かれたら、「サマソニ行ったよ!」と答えられる—夏の定番デートとして最高です。
こんなカップルにおすすめ
- 夏フェスの定番を体験したい
- 有名アーティストを観たい
- 屋内ステージがあると安心
- 都市型フェスが好き
- 話題性のあるフェスに行きたい
初心者カップル向け攻略法
攻略①:初日はゆっくりスタート
3日間開催なので、初日は様子見でゆっくり楽しむのがおすすめ。
攻略②:屋内と屋外を使い分ける
暑い時間帯は屋内ステージ、涼しくなったら屋外ステージ—賢く使い分けましょう。
攻略③:事前にアプリをダウンロード
公式アプリでタイムテーブルやマップを確認できるので、必ず入れておきましょう。
攻略④:混雑を避けるコツ
メインアーティストの時間帯は超混雑。混雑が苦手なら、あえて別のステージを観るのもアリです。
攻略⑤:帰りの交通手段を事前確認
終演後の駅はめちゃくちゃ混みます。早めに会場を出るか、時間をずらして帰るのがおすすめ。
デートプラン例(東京会場・1日券の場合)
11:00:海浜幕張駅で待ち合わせ
12:00:会場入り、まずはグッズ購入
13:00:お気に入りのアーティストを鑑賞
15:00:屋内ステージに移動(暑さ対策)
17:00:フードコートでディナー
19:00:メインステージでトリのアーティスト鑑賞
21:30:フェス終了、駅周辺でカフェ休憩
23:00:帰宅
予算目安(1日券の場合)
- チケット代:約¥36,000~¥40,000(2人分)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥8,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥3,000
- 合計:約¥52,000~¥57,000
【タイプ⑤】穴場を狙いたいカップル向け:OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026(ジャイガ)

開催日程:
- 2026年7月25日(土)・26日(日)
- 2026年8月1日(土)・2日(日)
会場:舞洲スポーツアイランド(大阪府)
想定チケット価格:1日券 約¥13,000、4日通し券 約¥40,000
ジャンル:ロック・ポップス・オルタナティブ
フェスの特徴
大阪を代表する大型野外フェス。2026年は開催10周年を記念して、史上初の4日間開催となります。約100組のアーティストが出演する大規模フェスで、関西のフェスシーンを牽引する存在です。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:関西カップルなら絶対ココ
関西在住なら、交通費を抑えて気軽に参加できます。大阪らしい賑やかな雰囲気も魅力。
理由②:2回に分けて楽しめる
7月末と8月頭の2回に分かれているので、「7月は二人で、8月は友達と」みたいな楽しみ方もできます。
理由③:海沿いの開放的な会場
大阪湾を臨む舞洲の会場は、海風が気持ちいい開放的なロケーション。夕暮れ時の景色は絶景です。
理由④:フードが充実
大阪のフェスだけあって、フードエリアが超充実。たこ焼き、串カツ—大阪グルメを楽しみながら音楽も楽しめます。
理由⑤:穴場感がある
フジロックやサマソニほど混雑しないので、ゆったり楽しめます。「有名フェスは混みすぎて疲れそう…」というカップルにピッタリ。
こんなカップルにおすすめ
- 関西在住
- 混雑を避けたい
- 海沿いの雰囲気が好き
- 大阪グルメを楽しみたい
- コスパ重視
デートプラン例
10:00:大阪市内で待ち合わせ→シャトルバスで会場へ
11:30:会場入り、まずは海沿いで記念撮影
12:30:お気に入りのアーティストを鑑賞
14:30:大阪グルメを堪能(たこ焼き、串カツなど)
16:00:日陰で休憩&まったりタイム
18:00:サンセットステージを楽しむ
20:00:夜のライブで盛り上がる
21:30:フェス終了、シャトルバスで大阪市内へ
23:00:梅田で軽く食事して帰宅
予算目安(1日券の場合)
- チケット代:約¥26,000(2人分)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000
- 合計:約¥39,000
※関西在住なら最もコスパの良いフェスです!
カップルフェスデートを成功させる10のコツ
①事前に音楽の好みをすり合わせる
「俺はロックが好きだけど、彼女はポップスが好き」—そんな場合は、両方楽しめるフェスを選びましょう。サマソニやジャイガは多ジャンルなのでおすすめ。
②服装は事前に相談
「当日、彼女がヒールで来た…」なんて悲劇を避けるため、服装は事前に相談を。スニーカー必須、リュック推奨、帽子やサングラスもあるとベターです。
③持ち物リストを二人で確認
- 必須アイテム:チケット、現金、モバイルバッテリー、日焼け止め、タオル
- あると便利:折りたたみ座布団、ウェットティッシュ、絆創膏、レインコート
当日慌てないよう、前日に二人で確認しましょう。
④スケジュールは余裕を持って
「あのアーティストも、このアーティストも!」と詰め込みすぎると疲れます。余裕を持ったスケジュールで、まったり休憩する時間も確保しましょう。
⑤彼女の体調を最優先
「もう少し観たいけど、彼女が疲れてる…」そんな時は、迷わず休憩を。無理して体調を崩すと、せっかくのデートが台無しです。
⑥写真をたくさん撮る
思い出を形に残すため、写真はたくさん撮りましょう。ただし、ライブ中のスマホ撮影はマナー違反なので注意。
⑦迷子対策をしておく
会場は広いので、迷子になる可能性も。「もし離れ離れになったら、〇〇で集合」と事前に決めておきましょう。
⑧グッズは計画的に購入
限定グッズは早めに売り切れます。「絶対欲しい!」というグッズがあれば、入場後すぐに購入しましょう。
⑨食事は早めの時間帯に
ランチタイムやディナータイムは超混雑。11時や14時など、ピークをずらして食事をとるのが賢い方法です。
⑩終演後の予定も考えておく
フェスが終わった後、「どうする?」となりがち。近くのカフェやレストランを事前にリサーチしておくと、スムーズにデートを続けられます。
予算別・タイプ別フェスの選び方
予算¥40,000以内で楽しみたい
→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(約¥39,000)
→GREENROOM FESTIVAL(約¥42,000~¥45,000)
→VIVA LA ROCK(約¥43,000~¥44,000)
予算¥50,000~¥60,000で特別な体験がしたい
→SUMMER SONIC(約¥52,000~¥57,000)
予算¥90,000以上、一生の思い出を作りたい
→FUJI ROCK FESTIVAL(約¥88,000~¥108,000)
フェス初心者カップル向け
→GREENROOM FESTIVAL(都市型で快適)
→VIVA LA ROCK(気候が良好)
本格的なフェス体験がしたい
→FUJI ROCK FESTIVAL(日本最大級)
→SUMMER SONIC(豪華ラインナップ)
関西在住カップル向け
→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(コスパ最高)
→SUMMER SONIC大阪会場(定番)
インスタ映え重視
→GREENROOM FESTIVAL(赤レンガ倉庫)
→FUJI ROCK FESTIVAL(大自然)
よくある質問(Q&A)

Q:フェス初心者でも楽しめますか?
A:はい、楽しめます!この記事で紹介した5つのフェスは、どれも初心者に優しい設備が整っています。特にGREENROOM FESTIVALやVIVA LA ROCKは初心者におすすめです。
Q:彼女が音楽にそこまで詳しくないのですが… A:全く問題ありません。フェスは音楽だけでなく、雰囲気や食事、ファッションなど総合的に楽しめるイベント。音楽に詳しくなくても十分楽しめます。
Q:予算はどれくらい用意すればいい?
A:最低でも一人¥20,000~¥30,000は見ておきましょう。チケット、飲食、グッズ、交通費を含めると、二人で¥40,000~¥100,000程度が相場です。
Q:雨が降ったらどうする?
A:レインコートを必ず持参しましょう。SUMMER SONICのように屋内ステージがあるフェスなら、雨でも安心です。
Q:宿泊したほうがいい?
A:日帰りできる距離なら日帰りでOK。FUJI ROCKのように遠方の場合は、宿泊したほうが楽しめます。
Q:チケットはいつ買えばいい?
A:先行販売が始まったら即購入がおすすめ。人気フェスは早めに売り切れることもあります。
Q:服装はどうすればいい?
A:動きやすい服装、スニーカー、帽子が基本。詳しくは各フェスの公式サイトで確認を。おそろいコーデも可愛いですね!
Q:持ち物で絶対必要なものは?
A:チケット、現金、モバイルバッテリー、タオル、日焼け止め。これだけあれば最低限楽しめます。
Q:カップルで行くと楽しいですか?
A:めちゃくちゃ楽しいです!普段のデートとは違う特別な体験が、二人の絆を深めてくれます。
Q:どのフェスが一番おすすめ?
A:タイプによります。初心者ならGREENROOM FESTIVAL、本格派ならFUJI ROCK、定番ならSUMMER SONICがおすすめです。
まとめ:2026年、彼女と最高のフェス体験を

2026年も全国で魅力的なフェスが開催されます。この記事で紹介した5つのフェスは、どれもカップルで行くのに最適なものばかり。
それぞれのフェスの特徴をもう一度おさらい
- GREENROOM FESTIVAL:おしゃれな都市型フェス、初心者にも優しい
- FUJI ROCK FESTIVAL:日本最大級、大自然の中での特別な体験
- VIVA LA ROCK:GW開催、気候最高、野外デビューに最適
- SUMMER SONIC:夏の定番、豪華アーティスト、話題性抜群
- OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL:関西の穴場、コスパ最高
フェスデートで大切なこと
- お互いの音楽の好みを尊重する
- 無理なスケジュールを組まない
- 彼女の体調を最優先する
- 思い出をたくさん写真に残す
- 何より、二人で楽しむこと!
今すぐ行動しよう
フェスのチケットは早い者勝ち。気になるフェスがあったら、今すぐ彼女に相談して、先行販売の情報をチェックしましょう。
2026年の夏、彼女と一緒に最高の音楽体験を。きっと、一生忘れられない思い出になるはずです。
さあ、どのフェスを選びますか?
- おしゃれなデートがしたい→GREENROOM FESTIVAL
- 大自然で非日常を味わいたい→FUJI ROCK FESTIVAL
- GWに行きたい→VIVA LA ROCK
- 夏の定番を体験したい→SUMMER SONIC
- 関西でコスパ良く楽しみたい→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
あなたと彼女にぴったりのフェスが、きっと見つかるはずです。
今年の夏は、フェスで最高の思い出を作りましょう!
【おまけ】フェス後のデートプラン
フェスが終わった後も、デートは続きます。せっかくなら、余韻を楽しむデートプランも考えておきましょう。
GREENROOM FESTIVAL後
→横浜中華街でディナー
→みなとみらいの夜景を楽しむ
→赤レンガ倉庫周辺のバーで乾杯
FUJI ROCK FESTIVAL後
→越後湯沢の温泉旅館に宿泊
→翌日は温泉街を散策
→地元のお蕎麦を食べて帰宅
VIVA LA ROCK後
→さいたま新都心でショッピング
→大宮で焼き鳥ディナー
→夜景を見ながらカフェでまったり
SUMMER SONIC後
→幕張のホテルで宿泊
→翌日は東京ディズニーリゾートへ
→舞浜で海鮮ディナー
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL後
→梅田スカイビルで夜景鑑賞
→道頓堀で大阪グルメ満喫
→難波のカフェでフェスの余韻に浸る
フェスの余韻を楽しむ時間も、大切なデートの一部。二人でゆっくり語り合いながら、思い出を共有しましょう。
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「今年の夏、彼女と一緒にフェスに行きたいけど、どれを選べばいいかわからない…」
「フェス初心者の彼女でも楽しめるフェスってある?」
「カップルで行って、雰囲気が最高のフェスを知りたい!」
2026年も全国で魅力的な音楽フェスが目白押し。でも、カップルで行くとなると、選び方が重要ですよね。
野外の大型フェスは体力的にキツそう…
音楽好きじゃない彼女でも楽しめる?
せっかくなら思い出に残る特別な体験がしたい…
そんなあなたのために、この記事ではカップルで行くのに最適な2026年のフェスを5つ厳選してご紹介します。
目次
- 1 この記事でわかること
- 2 カップルでフェスに行く5つのメリット
- 3 【タイプ①】都会派カップル向け:GREENROOM FESTIVAL’26(グリーンルームフェスティバル)
- 4 【タイプ②】アウトドア派カップル向け:FUJI ROCK FESTIVAL’26(フジロックフェスティバル)
- 5 【タイプ③】春デートを満喫したいカップル向け:VIVA LA ROCK 2026(ビバラロック)
- 6 【タイプ④】夏の定番を楽しみたいカップル向け:SUMMER SONIC 2026(サマーソニック)
- 7 【タイプ⑤】穴場を狙いたいカップル向け:OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026(ジャイガ)
- 8 カップルフェスデートを成功させる10のコツ
- 9 予算別・タイプ別フェスの選び方
- 10 よくある質問(Q&A)
- 11 まとめ:2026年、彼女と最高のフェス体験を
- 12 【おまけ】フェス後のデートプラン
この記事でわかること

- カップル向けおすすめフェス5選(2026年版)
- 各フェスの魅力・開催情報・チケット価格
- フェスデートを成功させるコツ
- 初心者カップルでも楽しめる攻略法
- 予算別・タイプ別のフェスの選び方
カップルでフェスに行く5つのメリット
①二人だけの特別な思い出ができる
普段のデートとは違う、非日常の体験。広大な会場で一緒に音楽を楽しむ時間は、かけがえのない思い出になります。「あの時、あのアーティスト観たよね」という共通の記憶が、二人の絆をさらに深めてくれます。
②自然と密着できる距離感
混雑した会場では、自然と手を繋いだり、彼女を守るように前に立ったり。普段はちょっと恥ずかしい密着も、フェスなら自然にできるのが魅力です。
③会話のネタが無限に生まれる
アーティストの話、ステージの演出、周りの人の服装—フェスでは話題が尽きません。話すのが苦手なカップルでも、自然と会話が弾むのがフェスの良いところです。
④お互いの新しい一面が見られる
普段のデートでは見られない、音楽に盛り上がる姿や、アウトドアでの適応力。フェスを通じて、お互いの意外な一面を発見できるかもしれません。
⑤SNS映え・写真映えする
おしゃれなフェスファッション、美しい野外会場、夕暮れ時のステージ—カップルフォトにぴったりな瞬間がたくさん。インスタに投稿すれば、友達から「いいね!」の嵐間違いなしです。
【タイプ①】都会派カップル向け:GREENROOM FESTIVAL’26(グリーンルームフェスティバル)

開催日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県)
想定チケット価格:1日券 約¥15,000~¥16,000、2日通し券 約¥25,000
ジャンル:ジャズ・R&B・ソウル・ヒップホップなど
フェスの特徴
「Save The Ocean」をコンセプトに掲げる、海沿いの都市型フェス。横浜赤レンガ倉庫という絶好のロケーションで、音楽とアート、そして海のライフスタイルを体感できます。
2026年第1弾出演アーティスト
- Jon Batiste(ジョン・バティステ):グラミー賞5部門受賞の実力派
- Ezra Collective(エズラ・コレクティヴ):UKジャズシーンの最前線
- Emma-Jean Thackray(エマ=ジーン・サックレイ):マルチプレイヤー
- Joe Armon-Jones(ジョー・アーモン・ジョーンズ):ジャズピアニスト
なぜカップルにおすすめ?
理由①:アクセスが最高に良い
横浜駅から徒歩圏内。新幹線でも車でもアクセス抜群なので、遠方カップルも気軽に参加できます。帰りも終電を気にせず楽しめるのが嬉しいポイント。
理由②:おしゃれな雰囲気が最高
赤レンガ倉庫という歴史的建造物を背景に、海風を感じながら音楽を楽しむ—インスタ映え確実のロケーション。カップルフォトを撮るのに最適な会場です。
理由③:音楽初心者でも楽しめるジャンル
ジャズやソウルは、聴きやすく心地いい音楽。「ロックは苦手」という彼女でも、リラックスして楽しめるジャンルです。
理由④:サーフカルチャーが体験できる
音楽だけでなく、サーフブランドやアート、フードの出店も充実。ショッピングデート感覚で楽しめるので、音楽にそこまで興味がない彼女でも飽きません。
理由⑤:大人っぽい雰囲気
落ち着いた雰囲気のフェスなので、「激しいモッシュは苦手」「ゆったり音楽を楽しみたい」というカップルにピッタリです。
こんなカップルにおすすめ
- 都会的でおしゃれなデートが好き
- アクセスの良さを重視したい
- ゆったり大人っぽい雰囲気がいい
- インスタ映えスポットが欲しい
- 音楽+αで楽しみたい
デートプラン例
10:00:横浜駅で待ち合わせ→カフェでモーニング
11:30:会場入り、まずはフード&グッズエリアを散策
13:00:お気に入りのアーティストのステージを鑑賞
15:00:海沿いのカフェエリアで休憩&カップルフォト撮影
17:00:サンセットタイムにメインアーティスト鑑賞
19:00:フェス終了後、赤レンガ倉庫でディナー
21:00:みなとみらいの夜景を楽しみながら帰宅
予算目安
- チケット代:約¥30,000(2人分・1日券)
- 飲食代:約¥5,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥5,000(地域により)
- 合計:約¥42,000~¥45,000
【タイプ②】アウトドア派カップル向け:FUJI ROCK FESTIVAL’26(フジロックフェスティバル)

開催日程:2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
会場:苗場スキー場(新潟県湯沢町)
想定チケット価格:1日券 約¥20,000、3日通し券 約¥45,000
ジャンル:ロック・エレクトロ・オルタナティブなど多様
フェスの特徴
日本最大級の野外音楽フェス。「自然と音楽の共生」をテーマに、新潟の大自然の中で開催される3日間。1997年から続く歴史あるフェスで、国内外のビッグアーティストが出演します。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:大自然の中での非日常体験
緑豊かな苗場の山々に囲まれた会場。都会では味わえない開放感と、満点の星空の下で聴く音楽は格別です。「一生の思い出」になること間違いなし。
理由②:キャンプデート感覚で楽しめる
テントサイトに宿泊すれば、まるでキャンプデート。朝焼けの中で目覚め、二人でコーヒーを飲みながら一日のスタート—ロマンチックな体験ができます。
理由③:会場が広すぎて迷わない工夫
「広すぎて彼女が疲れそう…」という心配は無用。シャトルバスやボードウォーク(木道)が整備されているので、移動も快適です。
理由④:温泉でリフレッシュできる
会場内に足湯があったり、周辺には温泉施設が充実。疲れた体を癒しながら、次の日も元気に楽しめます。
理由⑤:「フジロックに行った」というステータス
音楽好きなら一度は行きたい憧れのフェス。「フジロックに彼女と行った」という思い出は、一生の自慢になります。
こんなカップルにおすすめ
- アウトドアが好き
- 本格的なフェス体験をしたい
- 3日間一緒に過ごしたい
- 自然の中でリラックスしたい
- 音楽が本当に好き
初心者カップル向け攻略法
攻略①:初日は1日券で様子見
いきなり3日通しは大変。初心者なら金曜の1日券で様子を見て、楽しかったら来年3日通しにチャレンジしましょう。
攻略②:宿泊は近隣ホテルがおすすめ
初めてならテントよりホテル。苗場プリンスホテルなら会場直結で便利です。
攻略③:レインコートは必須
山の天気は変わりやすい。必ずレインコートを持参しましょう。二人でお揃いにすればカップルコーデにもなります。
攻略④:事前にタイムテーブルを確認
観たいアーティストを二人で相談して、スケジュールを組みましょう。行き当たりばったりだと、喧嘩の原因にも…。
攻略⑤:疲れたらすぐ休憩
無理は禁物。彼女が疲れたら、木陰で休憩したり、カフェエリアでのんびりする時間も大切です。
デートプラン例(1日券の場合)
8:00:越後湯沢駅で待ち合わせ→シャトルバスで会場へ
10:00:会場入り、まずは全体を散策
11:00:お気に入りのステージで音楽鑑賞
13:00:フードコートでランチ
15:00:森のエリアでまったり休憩&カップルフォト
17:00:メインステージでサンセットライブ
19:00:夜のステージを楽しむ
21:00:会場を出て、近隣の温泉でリフレッシュ
23:00:ホテルでゆっくり休息
予算目安(1日券+ホテル宿泊の場合)
- チケット代:約¥40,000(2人分)
- 宿泊費:約¥20,000~¥30,000
- 飲食代:約¥8,000
- グッズ代:約¥10,000
- 交通費:往復約¥10,000~¥20,000
- 合計:約¥88,000~¥108,000
※3日通しの場合はさらに高額になるため、予算と相談を。
【タイプ③】春デートを満喫したいカップル向け:VIVA LA ROCK 2026(ビバラロック)

開催日程:2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)・6日(水・休)
会場:埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場(埼玉県)
想定チケット価格:1日券 約¥15,000、4日通し券 約¥45,000
ジャンル:ロック・ポップス・オルタナティブ
フェスの特徴
ゴールデンウィークに開催される埼玉を代表するロックフェス。2026年は史上初の野外開催となり、気候も良好な春に開催されるため、フェス初心者に最適です。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:GWだから予定が合わせやすい
連休なので、社会人カップルでもスケジュールを調整しやすい。「仕事で行けない…」という心配がありません。
理由②:気候が最高
5月の埼玉は暑すぎず寒すぎず、まさにフェス日和。熱中症の心配も少なく、快適に楽しめます。
理由③:野外×都市型のハイブリッド
2026年から野外開催になりますが、埼玉スタジアム周辺なのでアクセスは抜群。野外の開放感と都市型の利便性、両方を兼ね備えています。
理由④:日帰りできる距離感
首都圏からのアクセスが良好。宿泊費を節約したいカップルは日帰りでもOK。
理由⑤:春の爽やかな雰囲気
新緑の季節、青空の下で音楽を楽しむ—春らしい爽やかなデートが叶います。
こんなカップルにおすすめ
- GWに予定が空いている
- 首都圏在住で日帰りしたい
- 気候の良い時期がいい
- 野外フェスデビューしたい
- ロック系の音楽が好き
デートプラン例
10:00:浦和美園駅で待ち合わせ
11:00:会場入り、まずは記念撮影
12:00:お気に入りのアーティストを鑑賞
14:00:フードエリアでランチ
16:00:芝生エリアでまったり休憩
18:00:メインステージで夕方のライブ
20:00:フェス終了、駅周辺で軽く食事
22:00:帰宅
予算目安(日帰りの場合)
- チケット代:約¥30,000(2人分・1日券)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥3,000
- 合計:約¥43,000~¥44,000
【タイプ④】夏の定番を楽しみたいカップル向け:SUMMER SONIC 2026(サマーソニック)

開催日程:2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日) ※25周年記念3日間開催
会場:
- 東京会場:ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ(千葉県)
- 大阪会場:万博記念公園(大阪府)
想定チケット価格:1日券 約¥18,000~¥20,000、3日通し券 約¥50,000
ジャンル:ロック・ポップス・エレクトロ・ヒップホップなど
フェスの特徴
日本の夏フェスの代名詞。2026年は25周年を記念して史上初の3日間開催となり、過去最大規模の豪華ラインナップが予想されます。国内外のビッグアーティストが集結する、日本を代表するフェスです。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:屋内ステージもあるので天候を気にしなくてOK
幕張メッセは屋内なので、雨が降っても安心。暑すぎる時はエアコンの効いた屋内で休憩できます。
理由②:都市型フェスなので設備が充実
トイレ、休憩所、コインロッカー—すべてが整っているので、フェス初心者の彼女も安心です。
理由③:豪華アーティストで話題性抜群
世界的なビッグアーティストが出演するため、「サマソニ行ったよ!」というだけで話題になります。SNSでも映えること間違いなし。
理由④:東京・大阪の2会場から選べる
関東カップルも関西カップルも、近い方を選べるのが便利。遠征費用を抑えられます。
理由⑤:夏の思い出作りに最適
「今年の夏、何した?」と聞かれたら、「サマソニ行ったよ!」と答えられる—夏の定番デートとして最高です。
こんなカップルにおすすめ
- 夏フェスの定番を体験したい
- 有名アーティストを観たい
- 屋内ステージがあると安心
- 都市型フェスが好き
- 話題性のあるフェスに行きたい
初心者カップル向け攻略法
攻略①:初日はゆっくりスタート
3日間開催なので、初日は様子見でゆっくり楽しむのがおすすめ。
攻略②:屋内と屋外を使い分ける
暑い時間帯は屋内ステージ、涼しくなったら屋外ステージ—賢く使い分けましょう。
攻略③:事前にアプリをダウンロード
公式アプリでタイムテーブルやマップを確認できるので、必ず入れておきましょう。
攻略④:混雑を避けるコツ
メインアーティストの時間帯は超混雑。混雑が苦手なら、あえて別のステージを観るのもアリです。
攻略⑤:帰りの交通手段を事前確認
終演後の駅はめちゃくちゃ混みます。早めに会場を出るか、時間をずらして帰るのがおすすめ。
デートプラン例(東京会場・1日券の場合)
11:00:海浜幕張駅で待ち合わせ
12:00:会場入り、まずはグッズ購入
13:00:お気に入りのアーティストを鑑賞
15:00:屋内ステージに移動(暑さ対策)
17:00:フードコートでディナー
19:00:メインステージでトリのアーティスト鑑賞
21:30:フェス終了、駅周辺でカフェ休憩
23:00:帰宅
予算目安(1日券の場合)
- チケット代:約¥36,000~¥40,000(2人分)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥8,000
- 交通費:往復約¥2,000~¥3,000
- 合計:約¥52,000~¥57,000
【タイプ⑤】穴場を狙いたいカップル向け:OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026(ジャイガ)

開催日程:
- 2026年7月25日(土)・26日(日)
- 2026年8月1日(土)・2日(日)
会場:舞洲スポーツアイランド(大阪府)
想定チケット価格:1日券 約¥13,000、4日通し券 約¥40,000
ジャンル:ロック・ポップス・オルタナティブ
フェスの特徴
大阪を代表する大型野外フェス。2026年は開催10周年を記念して、史上初の4日間開催となります。約100組のアーティストが出演する大規模フェスで、関西のフェスシーンを牽引する存在です。
なぜカップルにおすすめ?
理由①:関西カップルなら絶対ココ
関西在住なら、交通費を抑えて気軽に参加できます。大阪らしい賑やかな雰囲気も魅力。
理由②:2回に分けて楽しめる
7月末と8月頭の2回に分かれているので、「7月は二人で、8月は友達と」みたいな楽しみ方もできます。
理由③:海沿いの開放的な会場
大阪湾を臨む舞洲の会場は、海風が気持ちいい開放的なロケーション。夕暮れ時の景色は絶景です。
理由④:フードが充実
大阪のフェスだけあって、フードエリアが超充実。たこ焼き、串カツ—大阪グルメを楽しみながら音楽も楽しめます。
理由⑤:穴場感がある
フジロックやサマソニほど混雑しないので、ゆったり楽しめます。「有名フェスは混みすぎて疲れそう…」というカップルにピッタリ。
こんなカップルにおすすめ
- 関西在住
- 混雑を避けたい
- 海沿いの雰囲気が好き
- 大阪グルメを楽しみたい
- コスパ重視
デートプラン例
10:00:大阪市内で待ち合わせ→シャトルバスで会場へ
11:30:会場入り、まずは海沿いで記念撮影
12:30:お気に入りのアーティストを鑑賞
14:30:大阪グルメを堪能(たこ焼き、串カツなど)
16:00:日陰で休憩&まったりタイム
18:00:サンセットステージを楽しむ
20:00:夜のライブで盛り上がる
21:30:フェス終了、シャトルバスで大阪市内へ
23:00:梅田で軽く食事して帰宅
予算目安(1日券の場合)
- チケット代:約¥26,000(2人分)
- 飲食代:約¥6,000
- グッズ代:約¥5,000
- 交通費:往復約¥2,000
- 合計:約¥39,000
※関西在住なら最もコスパの良いフェスです!
カップルフェスデートを成功させる10のコツ
①事前に音楽の好みをすり合わせる
「俺はロックが好きだけど、彼女はポップスが好き」—そんな場合は、両方楽しめるフェスを選びましょう。サマソニやジャイガは多ジャンルなのでおすすめ。
②服装は事前に相談
「当日、彼女がヒールで来た…」なんて悲劇を避けるため、服装は事前に相談を。スニーカー必須、リュック推奨、帽子やサングラスもあるとベターです。
③持ち物リストを二人で確認
- 必須アイテム:チケット、現金、モバイルバッテリー、日焼け止め、タオル
- あると便利:折りたたみ座布団、ウェットティッシュ、絆創膏、レインコート
当日慌てないよう、前日に二人で確認しましょう。
④スケジュールは余裕を持って
「あのアーティストも、このアーティストも!」と詰め込みすぎると疲れます。余裕を持ったスケジュールで、まったり休憩する時間も確保しましょう。
⑤彼女の体調を最優先
「もう少し観たいけど、彼女が疲れてる…」そんな時は、迷わず休憩を。無理して体調を崩すと、せっかくのデートが台無しです。
⑥写真をたくさん撮る
思い出を形に残すため、写真はたくさん撮りましょう。ただし、ライブ中のスマホ撮影はマナー違反なので注意。
⑦迷子対策をしておく
会場は広いので、迷子になる可能性も。「もし離れ離れになったら、〇〇で集合」と事前に決めておきましょう。
⑧グッズは計画的に購入
限定グッズは早めに売り切れます。「絶対欲しい!」というグッズがあれば、入場後すぐに購入しましょう。
⑨食事は早めの時間帯に
ランチタイムやディナータイムは超混雑。11時や14時など、ピークをずらして食事をとるのが賢い方法です。
⑩終演後の予定も考えておく
フェスが終わった後、「どうする?」となりがち。近くのカフェやレストランを事前にリサーチしておくと、スムーズにデートを続けられます。
予算別・タイプ別フェスの選び方
予算¥40,000以内で楽しみたい
→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(約¥39,000)
→GREENROOM FESTIVAL(約¥42,000~¥45,000)
→VIVA LA ROCK(約¥43,000~¥44,000)
予算¥50,000~¥60,000で特別な体験がしたい
→SUMMER SONIC(約¥52,000~¥57,000)
予算¥90,000以上、一生の思い出を作りたい
→FUJI ROCK FESTIVAL(約¥88,000~¥108,000)
フェス初心者カップル向け
→GREENROOM FESTIVAL(都市型で快適)
→VIVA LA ROCK(気候が良好)
本格的なフェス体験がしたい
→FUJI ROCK FESTIVAL(日本最大級)
→SUMMER SONIC(豪華ラインナップ)
関西在住カップル向け
→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(コスパ最高)
→SUMMER SONIC大阪会場(定番)
インスタ映え重視
→GREENROOM FESTIVAL(赤レンガ倉庫)
→FUJI ROCK FESTIVAL(大自然)
よくある質問(Q&A)

Q:フェス初心者でも楽しめますか?
A:はい、楽しめます!この記事で紹介した5つのフェスは、どれも初心者に優しい設備が整っています。特にGREENROOM FESTIVALやVIVA LA ROCKは初心者におすすめです。
Q:彼女が音楽にそこまで詳しくないのですが… A:全く問題ありません。フェスは音楽だけでなく、雰囲気や食事、ファッションなど総合的に楽しめるイベント。音楽に詳しくなくても十分楽しめます。
Q:予算はどれくらい用意すればいい?
A:最低でも一人¥20,000~¥30,000は見ておきましょう。チケット、飲食、グッズ、交通費を含めると、二人で¥40,000~¥100,000程度が相場です。
Q:雨が降ったらどうする?
A:レインコートを必ず持参しましょう。SUMMER SONICのように屋内ステージがあるフェスなら、雨でも安心です。
Q:宿泊したほうがいい?
A:日帰りできる距離なら日帰りでOK。FUJI ROCKのように遠方の場合は、宿泊したほうが楽しめます。
Q:チケットはいつ買えばいい?
A:先行販売が始まったら即購入がおすすめ。人気フェスは早めに売り切れることもあります。
Q:服装はどうすればいい?
A:動きやすい服装、スニーカー、帽子が基本。詳しくは各フェスの公式サイトで確認を。おそろいコーデも可愛いですね!
Q:持ち物で絶対必要なものは?
A:チケット、現金、モバイルバッテリー、タオル、日焼け止め。これだけあれば最低限楽しめます。
Q:カップルで行くと楽しいですか?
A:めちゃくちゃ楽しいです!普段のデートとは違う特別な体験が、二人の絆を深めてくれます。
Q:どのフェスが一番おすすめ?
A:タイプによります。初心者ならGREENROOM FESTIVAL、本格派ならFUJI ROCK、定番ならSUMMER SONICがおすすめです。
まとめ:2026年、彼女と最高のフェス体験を

2026年も全国で魅力的なフェスが開催されます。この記事で紹介した5つのフェスは、どれもカップルで行くのに最適なものばかり。
それぞれのフェスの特徴をもう一度おさらい
- GREENROOM FESTIVAL:おしゃれな都市型フェス、初心者にも優しい
- FUJI ROCK FESTIVAL:日本最大級、大自然の中での特別な体験
- VIVA LA ROCK:GW開催、気候最高、野外デビューに最適
- SUMMER SONIC:夏の定番、豪華アーティスト、話題性抜群
- OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL:関西の穴場、コスパ最高
フェスデートで大切なこと
- お互いの音楽の好みを尊重する
- 無理なスケジュールを組まない
- 彼女の体調を最優先する
- 思い出をたくさん写真に残す
- 何より、二人で楽しむこと!
今すぐ行動しよう
フェスのチケットは早い者勝ち。気になるフェスがあったら、今すぐ彼女に相談して、先行販売の情報をチェックしましょう。
2026年の夏、彼女と一緒に最高の音楽体験を。きっと、一生忘れられない思い出になるはずです。
さあ、どのフェスを選びますか?
- おしゃれなデートがしたい→GREENROOM FESTIVAL
- 大自然で非日常を味わいたい→FUJI ROCK FESTIVAL
- GWに行きたい→VIVA LA ROCK
- 夏の定番を体験したい→SUMMER SONIC
- 関西でコスパ良く楽しみたい→OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
あなたと彼女にぴったりのフェスが、きっと見つかるはずです。
今年の夏は、フェスで最高の思い出を作りましょう!
【おまけ】フェス後のデートプラン
フェスが終わった後も、デートは続きます。せっかくなら、余韻を楽しむデートプランも考えておきましょう。
GREENROOM FESTIVAL後
→横浜中華街でディナー
→みなとみらいの夜景を楽しむ
→赤レンガ倉庫周辺のバーで乾杯
FUJI ROCK FESTIVAL後
→越後湯沢の温泉旅館に宿泊
→翌日は温泉街を散策
→地元のお蕎麦を食べて帰宅
VIVA LA ROCK後
→さいたま新都心でショッピング
→大宮で焼き鳥ディナー
→夜景を見ながらカフェでまったり
SUMMER SONIC後
→幕張のホテルで宿泊
→翌日は東京ディズニーリゾートへ
→舞浜で海鮮ディナー
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL後
→梅田スカイビルで夜景鑑賞
→道頓堀で大阪グルメ満喫
→難波のカフェでフェスの余韻に浸る
フェスの余韻を楽しむ時間も、大切なデートの一部。二人でゆっくり語り合いながら、思い出を共有しましょう。
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