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2026/01/09

【スキー・スノボで楽しむ卒業旅行】ゲレンデ近くの宿も紹介

目次

卒業旅行はゲレンデで最高の思い出を作ろう

大学生活最後の冬、仲間とスキー・スノボ旅行に出かけませんか?ゲレンデで滑り、温泉で疲れを癒やし、夜は宿でワイワイ盛り上がる。スキー・スノボ卒業旅行は、アクティブに楽しみたい大学生にぴったりです。

「スキーやスノボなんてやったことない」という初心者でも大丈夫。初心者コースやレッスンが充実したスキー場を選べば、2日目には滑れるようになります。むしろ、初めての体験を仲間と共有できるのは卒業旅行だからこその特別な思い出になります。

この記事では、卒業旅行におすすめのスキー場をランキング形式で紹介します。初心者向けコース、アクセス、宿泊施設、予算を詳しく解説するので、スキー・スノボ旅行の計画に役立ててください。

スキー・スノボ卒業旅行のスキー場選び5つのポイント

スキー・スノボ旅行を成功させるには、以下の5つのポイントを押さえましょう。

1. 初心者コースが充実している グループ全員が経験者とは限りません。初心者コースが広く緩やかなスキー場を選べば、スキルに関係なくみんなで楽しめます。

2. ゲレンデ直結または徒歩圏内の宿 ゲレンデまで遠いと移動が面倒です。スキーイン・スキーアウト可能な宿か、徒歩5分以内の宿を選びましょう。

3. アフタースキーが充実 滑り終わった後の楽しみも重要。温泉、居酒屋、バーなどナイトライフが充実しているリゾートがおすすめです。

4. レンタルが充実している 道具を持っていない人も多いはず。スキー場やホテルでレンタルできる場所なら、手ぶらで行けます。レンタル料金は1日5,000〜8,000円程度。

5. アクセスが良い 東京から3〜4時間以内で行ける場所がベスト。移動時間が長すぎると、滞在時間が減ってしまいます。

【第1位】苗場スキー場(新潟):初心者に優しい王道リゾート

予算:7〜12万円(2泊3日)
アクセス:東京から新幹線+バスで約2時間半
ベストシーズン:12月下旬〜3月
初心者おすすめ度:★★★★★

なぜ苗場が1位なのか

苗場スキー場は東京から最もアクセスが良く、初心者コースが充実しているため、スキー・スノボ未経験者が多いグループに最適です。ゲレンデ直結の苗場プリンスホテルがあり、滑った後すぐ部屋に戻れる便利さも魅力。アフタースキーの施設も充実していて、卒業旅行に必要な要素がすべて揃っています。

苗場スキー場の特徴

コース構成は初級30%、中級40%、上級30%とバランスが良く、初心者から上級者まで楽しめます。ゲレンデが広いので、初心者が人にぶつかる心配も少ないです。

世界最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」で、隣接する田代スキー場やかぐらスキー場にもアクセス可能。中級者以上なら、複数のスキー場を1日で回れます。

スノーパークやハーフパイプもあり、スノボ好きにはたまりません。初心者向けのレールやボックスもあるので、パーク遊びにもチャレンジできます。

宿泊施設とアフタースキー

苗場プリンスホテルはゲレンデ直結で、スキーイン・スキーアウト可能。4人部屋なら一人15,000〜25,000円/泊(朝食付き)。ホテル内に温泉、プール、レストラン、居酒屋、カラオケ、ゲームセンターがあり、雨や吹雪でも退屈しません。

アフタースキーはホテル内の居酒屋で飲み会、カラオケで盛り上がり、深夜はラウンジで語らう。ホテルから出なくても1日中楽しめます。

周辺の宿はペンションや民宿もあり、1泊2食付き8,000〜12,000円程度。アットホームな雰囲気で、大学生グループに人気です。

レンタル情報

ホテル内レンタルショップでスキー・スノボセット一式(板、ブーツ、ウェア、小物)が1日6,000〜8,000円。事前予約すると割引があります。グループ割引もあるので要チェック。

スクールは初心者向けグループレッスンが半日5,000円程度。1日レッスンなら8,000円。友達と一緒にレッスンを受ければ、上達も早いです。

モデルプラン(2泊3日)

1日目:越後湯沢駅集合→シャトルバスで苗場→ホテルチェックイン→レンタル手続き→午後から初心者コース練習→温泉→夕食→居酒屋で乾杯
2日目:朝から滑走→昼食→午後も滑走→温泉→夕食→カラオケで盛り上がり
3日目:午前中滑走→昼食→レンタル返却→帰路

注意点とアドバイス

週末や年末年始は混雑するので、平日がおすすめ。リフト券は3日券を買うとお得(大人18,000円程度)。スキーウェアは防水性の高いものを選びましょう。ゴーグルとグローブは必須です。

【第2位】白馬(長野):多彩なコースが魅力

予算:8〜15万円(2泊3日)
アクセス:東京から新幹線+バスで約3時間
ベストシーズン:12月中旬〜4月
初心者おすすめ度:★★★★☆

なぜ白馬が2位なのか

白馬は長野オリンピックの会場にもなった国際的なスキーリゾート。白馬八方尾根、白馬五竜、栂池高原など複数のスキー場があり、3日間では回りきれないほどのコース数を誇ります。初心者から上級者まで満足できる多彩なコースと、北アルプスの絶景が魅力です。

白馬エリアのスキー場

八方尾根スキー場は上級者向けコースが多いですが、初心者コースもあります。ゴンドラで山頂まで上がれば、北アルプスの大パノラマが広がります。

白馬五竜スキー場は初中級者向けコースが充実。とおみゲレンデは緩やかで初心者の練習に最適です。

栂池高原スキー場は初心者に最もおすすめ。幅1,200m、長さ4kmの超ワイドな初心者コースがあり、ゆったり滑れます。

白馬岩岳スノーフィールドは穴場。混雑が少なく、絶景のツリーランも楽しめます。

宿泊施設とアフタースキー

ホテルは八方、五竜、栂池の各エリアに多数。ゲレンデ直結のホテルなら一人20,000〜35,000円/泊。ややお高めですが、利便性は抜群。

ペンション・民宿は1泊2食付き8,000〜15,000円。白馬エリアにはペンションが100軒以上あり、アットホームな雰囲気が魅力です。

アフタースキーはHakuba47や八方のゲレンデ麓にバーやクラブがあり、外国人も多く国際的な雰囲気。夜遅くまで盛り上がれます。温泉施設も充実していて、日帰り温泉巡りも楽しめます。

レンタル情報

各スキー場にレンタルショップがあり、1日セットで6,000〜8,000円。ホテルによってはレンタル割引券を配布しているところもあります。

モデルプラン(2泊3日)

1日目:白馬駅着→栂池高原スキー場→初心者コース練習→ペンションチェックイン→温泉→夕食
2日目:白馬五竜スキー場→1日滑走→温泉→八方の居酒屋で夕食→バーで飲み
3日目:八方尾根スキー場午前滑走→ゴンドラで山頂絶景→昼食→帰路

注意点とアドバイス

白馬エリアは広いので、どのスキー場をメインにするか事前に決めましょう。複数スキー場を回るなら、白馬バレーエリア共通リフト券(3日券22,000円程度)がお得。各スキー場間は無料シャトルバスで移動できます。

【第3位】ニセコ(北海道):世界最高級のパウダースノー

予算:10〜18万円(3泊4日)
アクセス:新千歳空港からバスで約3時間
ベストシーズン:1月〜2月
初心者おすすめ度:★★★☆☆

なぜニセコが3位なのか

ニセコは「JAPOW(ジャパウ=ジャパンパウダー)」と呼ばれる世界最高級のパウダースノーが有名です。オーストラリア人を中心に外国人観光客が多く、日本にいながら海外リゾートのような雰囲気を味わえます。やや上級者向けですが、一度は体験したい憧れのスキーリゾートです。

ニセコエリアのスキー場

ニセコアンヌプリ国際スキー場は初中級者向けコースが充実。ファミリーにも人気で、緩やかな斜面が多いです。

ニセコビレッジはツリーランが楽しめる林間コース。中級者以上におすすめ。

ニセコグラン・ヒラフは最大規模で、初心者から上級者まで対応。ナイター営業も充実しています。

ニセコHANAZONOリゾートはスノーパークが充実。パークアイテムが豊富で、スノボ好きにはたまりません。

宿泊施設とアフタースキー

高級ホテルはヒルトンニセコビレッジ、パーク ハイアット ニセコなど。一人30,000〜60,000円/泊と高めですが、サービスと設備は最高級。

コンドミニアムは5〜10人で泊まれる貸別荘タイプ。1棟1泊50,000〜100,000円なので、大人数で割れば一人10,000円程度に。キッチン付きで自炊できます。

ペンション・民宿は1泊2食付き10,000〜15,000円。比較的リーズナブル。

アフタースキーはヒラフエリアにバー、レストラン、居酒屋が集中。外国人が多く、英語が飛び交う国際的な雰囲気。夜遊びスポットとしても人気です。温泉も複数あり、ニセコ五色温泉や昆布温泉などで疲れを癒やせます。

レンタル情報

各スキー場にレンタルショップあり。ニセコは高品質なレンタルが多く、1日8,000〜12,000円と少し高め。事前予約で割引があります。

モデルプラン(3泊4日)

1日目:新千歳空港→ニセコ移動→宿チェックイン→午後からグラン・ヒラフで滑走→温泉→夕食
2日目:ニセコビレッジで終日滑走→温泉→ヒラフの居酒屋で夕食→バーで飲み
3日目:HANAZONOでパーク遊び→午後はアンヌプリでのんびり滑走→温泉→宿で飲み会
4日目:午前中滑走→小樽観光→新千歳空港

注意点とアドバイス

ニセコは雪質が最高ですが、初心者には難しいコースもあります。グループ内に初心者がいる場合は、アンヌプリをメインにするのがおすすめ。物価は高めなので、自炊やコンビニ利用で節約を。ニセコ全山共通リフト券(3日券24,000円程度)があると便利です。

【第4位】蔵王温泉スキー場(山形):樹氷と温泉の絶景リゾート

予算:6〜10万円(2泊3日)
アクセス:東京から新幹線+バスで約3時間半
ベストシーズン:1月下旬〜2月(樹氷見頃)
初心者おすすめ度:★★★★☆

なぜ蔵王が4位なのか

蔵王温泉スキー場は、冬の風物詩「樹氷(スノーモンスター)」が見られる唯一のスキー場です。ゲレンデで滑りながら樹氷を眺め、スキー後は温泉街で硫黄の香り漂う温泉に浸かる。自然と温泉を満喫したいグループに最適です。

蔵王温泉スキー場の特徴

コース構成は初級40%、中級30%、上級30%で初心者に優しい。最長滑走距離10kmのロングコースもあり、中級者も満足できます。

樹氷は1月下旬〜2月中旬が見頃。ロープウェイで山頂まで上がれば、一面の樹氷原が広がります。夜はライトアップされ、幻想的な景色に。樹氷鑑賞ツアー(ナイトクルーザー)もあります。

雪質は東北特有のサラサラパウダー。積雪量も豊富で、シーズン中は常に良好なコンディションです。

宿泊施設とアフタースキー

温泉宿は蔵王温泉街に50軒以上。1泊2食付き10,000〜18,000円。強酸性の硫黄泉で、肌がツルツルになります。共同浴場も3軒あり、200〜300円で入浴可能。

ホテルはゲレンデ直結のホテル樹氷、蔵王国際ホテルなど。一人15,000〜25,000円/泊。

アフタースキーは温泉街に居酒屋や食堂が点在。山形名物のジンギスカン、芋煮、玉こんにゃくを味わえます。温泉街を浴衣で散策するのも風情があります。

レンタル情報

温泉街やゲレンデにレンタルショップが複数あり、1日5,000〜7,000円。宿で割引券をもらえることもあります。

モデルプラン(2泊3日)

1日目:山形駅→蔵王温泉→宿チェックイン→午後からゲレンデ→温泉→夕食(山形牛すき焼き)
2日目:朝から滑走→昼食→午後も滑走→ロープウェイで樹氷鑑賞→温泉→居酒屋でジンギスカン
3日目:午前中滑走→温泉→昼食→山形駅でお土産購入→帰路

注意点とアドバイス

樹氷シーズンは混雑するので早めの予約を。山頂は風が強く気温も-10℃以下になるので、防寒対策必須。フェイスマスクやネックウォーマーを持参しましょう。温泉は強酸性なので、肌が弱い人は注意。

【第5位】志賀高原(長野):日本最大級の広大なゲレンデ

予算:7〜12万円(2泊3日)
アクセス:東京から新幹線+バスで約3時間
ベストシーズン:12月中旬〜4月
初心者おすすめ度:★★★★☆

なぜ志賀高原が5位なのか

志賀高原は18のスキー場が連結した日本最大のスノーリゾート。総面積425ヘクタール、コース数84本と桁違いのスケール。1日では回りきれないので、3日間しっかり滑りたい人におすすめです。標高が高く雪質も良好で、ロングシーズン楽しめます。

志賀高原のスキー場

サンバレーは初心者向けコースが多く、練習に最適。ゲレンデが広く開放的です。

焼額山は中級者向け。整備されたコースで快適に滑れます。

横手山・渋峠は標高2,307mの日本最高地点のスキー場。雲海を見ながら滑る体験は格別です。

一の瀬ファミリーは緩やかで広大。初心者が安心して滑れます。

宿泊施設とアフタースキー

ホテルは各エリアに点在。ゲレンデ直結のホテルなら一人15,000〜25,000円/泊。

ペンションは1泊2食付き8,000〜12,000円。アットホームな雰囲気で大学生に人気。

アフタースキーは宿での飲み会がメイン。志賀高原は広大で宿が分散しているため、温泉街のような繁華街はありません。その分、宿でゆっくり過ごせます。日帰り温泉施設もいくつかあります。

レンタル情報

各スキー場にレンタルショップあり。1日6,000〜8,000円。宿でレンタル可能な場合もあります。

モデルプラン(2泊3日)

1日目:長野駅→志賀高原→宿チェックイン→サンバレーで練習→温泉→夕食
2日目:焼額山→横手山エリア→山頂で雲海鑑賞→一の瀬→温泉→宿で飲み会
3日目:午前中滑走→昼食→地獄谷野猿公苑(猿の温泉)観光→帰路

注意点とアドバイス

志賀高原は広いので、どのエリアをメインにするか事前に決めましょう。全山共通リフト券(3日券20,000円程度)は必須。各エリア間は無料シャトルバスで移動できます。標高が高いので防寒対策をしっかりと。

スキー・スノボ卒業旅行を成功させる7つのポイント

1. 早めの予約で宿とリフト券を確保

スキーシーズンは12月〜3月で、特に1〜2月は混雑します。2〜3ヶ月前には宿を予約しましょう。早割でリフト券も安く買えます。

2. 初心者がいる場合はレッスンを予約

スキー・スノボ未経験者がいる場合、初日午前中にグループレッスンを予約しておくと上達が早いです。半日5,000円程度で受けられます。

3. レンタルは事前予約で割引

当日レンタルより、事前にネット予約すると10〜20%割引になります。サイズも確保できるので安心です。

4. 天候を確認して柔軟にスケジュール変更

吹雪や悪天候の日は無理に滑らず、温泉や観光に切り替えましょう。安全第一です。スキー場の公式サイトで天候とゲレンデ状況を確認できます。

5. 保険は必ず加入

スキー・スノボは怪我のリスクがあります。クレジットカードの国内旅行保険や、スキー場の1日保険(500〜1,000円)に加入しましょう。

6. 休憩を挟んで無理しない

初心者は特に、1〜2時間滑ったら休憩を挟みましょう。疲れると怪我のリスクが上がります。昼食はゆっくり取って、午後に備えましょう。

7. アフタースキーも楽しむ

滑って終わりではなく、温泉、食事、飲み会まで含めてスキー旅行です。宿でワイワイ語らう時間も大切な思い出になります。

スキー・スノボ旅行の持ち物チェックリスト

必須アイテム

  • スキーウェア(レンタル可能)
  • グローブ(防水性必須)
  • ゴーグル(吹雪や雪焼け防止)
  • ニット帽・ビーニー
  • ネックウォーマー・フェイスマスク
  • インナー(吸湿速乾性のもの)
  • 厚手の靴下(スキー用)
  • 日焼け止め(雪焼け対策)
  • リップクリーム
  • 保険証・学生証
  • 現金(山の上は現金のみのことも)

あると便利

  • カイロ(貼るタイプ)
  • 着替え(汗をかくので多めに)
  • 防水スプレー(ウェアに)
  • サングラス(天気が良い日用)
  • アクションカメラ(GoProなど)
  • モバイルバッテリー(寒いとバッテリー消耗早い)
  • ジップロック(スマホの防水用)
  • 酔い止め(バス移動が長い場合)

忘れがちだけど重要

  • 運転免許証(レンタカー利用時)
  • ETCカード(高速代節約)
  • 健康保険証のコピー
  • 常備薬
  • コンタクトレンズ予備(ゴーグルで外れることも)

スキー・スノボ卒業旅行は、アクティブに楽しみたい大学生に最高の思い出を作ってくれます。初心者でも2日目には滑れるようになるので、未経験者も臆せずチャレンジしてください。仲間と白銀の世界を滑り、温泉で疲れを癒やし、夜は語り合う。そんな最高の卒業旅行を楽しんでください!